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君と私のLOVE物語
2008.08.17 (Sun)
第13章〜お祭のかえり〜

「よかったじゃん美奈ー」

「うっふっふっふ」

「なんか不気味・・・。」

「そういう玲那には彼氏いるの〜?いるの〜?」

「いるわよ!『かーれーしー』が絵文字名を入力してください

「う!そ!」

「斉藤先輩よ!」

「う!そ!あんな学校一もてる人と?」

「うん。今度美奈に彼氏ができたら、Wデートしよう!」

「うん!!!!!!!!!!!!!!!!」

よ〜し野澤くんをとってやる!!

「野澤くーん!おまたせニコニコ。 横向き

「ううん。大丈夫!そろそろ帰ろうよ。」

「うん!」

玲那の頭の中―。

作戦開始!まずは私だけ違う道を通らなきゃ帰れないとうそをつく。

「ねえねえ、二人とも!私、こっちでなきゃかえれないの」

「うん。そうなんだ。わかった!」

よし!そしたら・・・。

お!二人で帰り始めた!

二人の後をついていくのだ!

「ねえねえ野澤君って彼女ほしい?」

「うーん・・・。うんやっぱり欲しいなー」

「そうなの!わたしも今すっごくほしい!」

「転校してから5回告白されたんだけど・・。」

「えっ!うそ!すごーい」

まじですか・・・。

「その中に気に入った人が・・。」

「うんうん」

「いなかったんだ。」

「へーー!それだからか・・。」

「野澤君のタイプって?」

いいぞ!美奈。質問どんどんしちゃえ!

「んーと・・。」

「かわいくて、背が高くて、スポーツができて、髪が短い人!」

野澤!それは美奈にぴったりですよ〜・・・。

どうなることか。二人の関係は・・・。      


                    つづく
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君と私のLOVE物語
2008.07.13 (Sun)
第11章〜玲那の言葉〜

「野澤君が言ってた、四文字の言葉って・・・。」

「なに?玲那。なになに?」

「『こ・く・は・く』じゃないの?」

「・・・・・・・・・・・・・・・・。」

「。。。。。。。。。。。。。・」

沈黙(ちんもく)した―。

「野澤くーん、おまたせ。ごめんね、おそくなって」

「ううん、そんなことないよ。」

(やっぱり優しくてカッコいいのね・・・。)

ポヤ〜〜〜〜♥

「どうしたの?山名さん。」

「えっ、なにもないよ」

「うん、じゃあよかった。」

「次は何する?」

全員「射的(しゃてき)!!!」

「僕、実は射的がとくいなんだ。」

「へー。野澤君ってすごいね〜♪」

「えーそんなこと無いよ。(照れ)」

「ようしっ、じゃあ射的いこうっ!!」

「うんっっ!!」

             続く
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君と私のLOVE物語
2008.07.05 (Sat)
「うんわかった。」私は決意をした。

「ねえねえ、野澤君。聞きたいことがあるんだけど。」

「ん?何?」

「野澤君、好きな人とか、恋人いる?」

「いないよ。でも、ちょっと気になる人が・・・。」

「えっ!だれだれ?」

「いや、ちょっと、山名さんには言えない・・・。」

「えーーーなんで(´_`。)グスン」

「山名さんにいうと、最初に「こ」がつく・・・。」

「うんうん・・・。」

「最初に「こ」がつく四文字の言葉になっちゃうんだ。」

「なっなに〜その言葉って〜?」

「ん〜ひみつ!!」

「ねえねえ、美奈、トイレいってこよう。」

「うん。」

「野澤君。ちょっとトイレいってくるから」

「じゃあ、ここでまってるね。」

「はーい!!」

私と玲那はトイレについた。

「あのさ、美奈。」

「野澤君が言ってた、四文字の言葉って・・・。」

                            続く
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君と私のLOVE物語
2008.06.28 (Sat)
第9章〜きれいな花火〜

「お祭、最高!!」

3人でいいながら、歩いていると、

「ひゅるるるるる〜ドーンパーン!!」

「あ、花火だ!!花火

「うわー!!すごいきれい」

「うん。きれいだね!!」

玲那が話しかけてきた。

「美奈。今のうちにこくっちゃえば?」

「えぇええええええええええええええ!!」

「ほら、あのラブコンってゆう本みたいにさ。」

「うんわかった。」私は決意をした。

                      続く
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君と私のLOVE物語
2008.05.25 (Sun)
第6章〜夏祭りの思い出。〜

とうとう夏祭りの日。

お母さんは、男の子と行く。ということで、新しい浴衣を買ってくれたらしい。

「じゃじゃーん」と、お母さんは浴衣を出した。


 
                                   続く
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